turiki-logo

<< March 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< れぽ【若洲海浜公園(東京・新木場)】@山崎豪 | main | れぽ【プールでニジマス(としまえん)】(5) >>
2012.12.31 Monday

れぽ【若洲海浜公園(東京・新木場)】@竹森千人

釣行日は、、

2012年12月下旬…。



今回の目的はただ一つ!!



それは、、

“海釣り未経験であるチーム釣り記メンバー山崎豪に、海釣りを体験させること!!”

である…。



僕にとって、、

2012年の釣り納めにもなります!



それでは、、

釣行レポ、ごらんくださいm(__)m


実はこの日、、


スケジュールの都合で、


釣りができるリミットは13時まで…。




釣場のオープンは6時!




電車釣行となる二人は、

6時45分に

新木場駅にて待ち合わせ。







とてもタイトな釣行…。

(当たり前ですけど、ゆとりのある釣行をお薦めします!)





駅から現地までは、バス(若洲キャンプ場行)で行く。





限られた時間で結果を出さねば!

そして、思う存分に豪くんに海釣りを堪能してもらわねば!

よって、一刻も早く釣場へ着かねば!!





そんな焦りは、、

理想の先輩アングラーを演ずるために

隠し通した…。





いざバス乗り場へ!





‥‥!?!?





バスの始発が7時22分…。



…35分待ち(-ロ-;)





言葉少なめに時間をつぶすことに…。









小粋な数十分を過ごしたのち移動。



無事に終点到着し、、

バスを降りた瞬間、

手ぶらの豪くんがこんなことを言い出した…。




「すごい荷物っすね、女みたい。」




こ、こいつ…


何も分かってない…(οдО;)!!







この小生意気な若造に、

荷物を持たせてやりやしたぜ!





こうして豪くんは、

立派に、

釣り人への第一歩を歩み出しました…。





釣り桟橋に到着〜!!







8時ちょい前の到着だったが、、

先客は先端の方に3、4人いた程度…。



もうちょっといると思ってた…(・・;)


平日だから?

この時期だから?


ま、釣りやすい環境要素が増えたわけだから結果オーライ!





ビックリするくらい予想通りにハシャぐ豪くん。





ま、俺も、久々の若洲でハシャいでたけどね…。





もちろん、表面上には出してませんよ!


理想の先輩アングラーを演ずるために!!





ただ…

そんな二人のハシャギは、

秒殺だった…。





最低気温0℃という寒さ‥‥。

帽子が飛ばされそうになるくらいの、北からの強い風‥‥。

雄大にそびえるゲートブリッジによる日陰‥‥。





寒さは闘うしかない!!


ただ風はね…


釣り人にとってかなりの何敵。





豪くんにとっては、、

ある意味、

華々しいデビュー戦となりそうです。





今日のターゲットは‥‥





分かりません!!



というか、



何も考えてません!





投げ釣りで、何か釣れたら万万歳!!!!


ってなくらいのノープラン…。



前に(といっても3年程前)、、

カレイが釣れたと聞いたこともあるし、

そこそこ良型のハゼを釣ったこともある。





だから、勝算が皆無ってわけじゃない!!




それに、、

釣り記には必ずドラマが起こる!!!!




そんな根拠のない自信だけはあった…。





実釣開始!!



豪くんには、

“竹森スペシャル”

を貸してあげることに。







歴史と伝統の“竹森スペシャル”を受け継ぐ後輩。


感慨深くなる瞬間だ…。


*“竹森スペシャル”のデビューはこちら(「超ビンボー釣り記」より)



エサは青イソメ。



やはりエサ付けに苦戦する豪くん。



ジェット天秤に市販の仕掛けをつけるオーソドックスな投げ釣りスタイルで臨む。





15分後、ようやく第一投。





今回は、

2本の竿を置き竿に。



投げて、ゆっくり引いてくるのもいいのだが…、、

じっくりと腰を据えて竿先をながめながらアタリを待つ、、

こういう釣りを経験させたかった…。





アタリを待ちながら、

地べたに座って、

いろいろと語り合う。



流れる時間。



この贅沢な時間を過ごしてほしかった。







釣りには、魚が釣れた釣れない以外の魅力があるんだよって。


ジャンクフードしか食ったことないやつに懐石料理を出したようなもんだが、いつかは感じてくれると信じている…。





そんな気持ちも、、


やはり


秒殺となった…。





寒過ぎる!!!!





とても地べたに座ってジッとなんかしてられねぇ!






おまけに

風が強過ぎて、

アタリが分かりづらい(><)

軽いジェット天秤(おもり)しか持ってきてなかったので、仕掛けが流されてしまうし…。





ここで先輩としての対応力をみせる!







投げずに真下に垂らす!



さっきよりは

風の抵抗も少なく

アタリもとりやすくなる。



ヘチで根魚が釣れたことがあるので、もちろん勝算0ではない!





しかし、、


一向にアタリはない…。




そして、、


先客たちがどんどんと帰っていく…。





あとは精神力勝負!


豪くんも、向かい風と戦いながら頑張ってキャストしている。



「人も少ないから、横気味にして投げてみな。風の影響が少し減って飛距離かせげるよ!」



というアドバイスをしようと思って豪くんに近付いた瞬間、



「あれ?あれ?」



と豪くんが慌て始めた。









お気付きだろうか?





この男、、




“竹森スペシャル”のリールのハンドルまで一緒に飛ばしてしまった‥‥。





歴史と伝統が途絶えた瞬間だった…。





それから心が折れるまで、そう時間はかからなかった。







豪くんに、

3、3メートルの竿でのキャスティング練習をさせ、この日の釣りをやめることにした。



タイトなスケジュールにもかかわらず、

予定より1時間ほど巻きとなる釣行となった…。



意外にも、、

完全なボウズは

釣り記初だった。



とはいえ、、

今回の目的は果たせた釣行でした!



*今回の釣行での山崎豪の視点



来年の楽しみが増えましたね(^^)





最後に、、

2012年、

釣り記にお付き合いを頂いた皆さま、

本当にありがとうございましたm(__)m


2013年も、

いろいろと模索していこうと思っておりますので、

引き続きのお付き合い、

よろしくお願いしますm(__)m!!




*同じ釣行の豪くんレポートはコチラ


JUGEMテーマ:フィッシング



*としまえんフィッシングエリア 釣果情報

コメント
コメントする








 
この記事のトラックバックURL
トラックバック
flamingo   ameblo-takemori   youtube-turiki-fishing   owaraitv
Powered by
30days Album