釣り記ロゴ【投稿】釣り川柳 3/5

Category - 企画

釣り記ロゴ枕さんの作品

わ!釣れた! また釣れちゃったよ!困ったなあ!

竹「独り言を周りに聞こえるように言うタイプですね」
深「いますね、そういう人」
竹「この人、席とか譲らないタイプですよ、多分」
深「それはちょっとわかんないですけど・・・」
竹「でも、こういう作品を投稿できるってことは、逆に懐が深いかもしれない」
深「なるほど」
竹「ってことは、実は率先して席を譲る人かもしれない。」
深「・・・」
竹「1pt」
深「低っ!ほめてたじゃないですか」
竹「やっぱ最初の印象がねえ。First impression」
深「英語好きですよね。アベノミクスとか」
竹「アベノミクスは英語じゃないけどね」

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釣り記ロゴ釣れた後のビールうまいはさんの作品

わ!釣れた! 船酔い醒める 大物が。

竹「これいいですね。ロマンがあってね」
深「ロマンですか」
竹「船酔いには一番の薬かもしれないですね」
深「そうですね」
竹「いい薬です」
深「CMっぽく言われても・・・」
竹「いや・・・たまたまそうなっちゃっただけよ」

→2pt

 

釣り記ロゴ釣れた後のビールはうまいさんの作品

わ!釣れた! すぐに刺身が 船の良さ

深「実際には、船上で刺身にはできませんよね」
竹「イカ釣りの船宿さんなんかは、刺身にしてくれるところもありますよ」
深「へー」
竹「昔、グアムに行ったとき、ツアーで釣りしたんですよ」
深「グアムですか」
竹「そこでは刺身にしてくれましたよ」
深「やっぱりカラフルな魚なんですか?」
竹「そういうのもいます」
深「まずそうですね・・・」
竹「おいしいよ!」
深「怒ったんですか?」

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釣り記ロゴ魚弱さんの作品

わ!釣れた! 騒ぐ隣が うとましい

竹「『うとましい』がピンとこないんですけど」
深「どういう意味なんですかね?」
竹「調べてみよう」
深「あ。まだスマホじゃないんですね」
竹「うるせー!俺は法律でガラケー禁止令が出るまで変えないよ」
深「また怒りましたね」
竹「うとましいわ!」
深「はい?」
竹「意味は『気に沿わなくて嫌だ』だって」
深「『うざい』みたいなことですか」
竹「隣の客がうるさくて嫌っていう」
深「さっきの『また釣れちゃったよ! 困ったなあ!』の人なんですよ」
竹「急に深くなりましたね」
深「ということは・・・」
竹「1pt」
深「・・・」

→1pt

 

釣り記ロゴ魚弱さんの作品

わ!釣れた! 地球が釣れた!どうしよう?

深「これ何ていいましたっけ?」
竹「『根がかり』です」
深「ああそうだ、懐かしいですね」
竹「いろいろ忘れ過ぎじゃない?」
深「釣り行かないんで・・・」

竹「こういうこと言う人、結構いるんですよ」
深「わりとベタなんですね」
竹「『やべえ、地球釣れちゃったよ!困ったなあ!』」
深「あ、さっき隣の客ですね!」

竹「でも、こうやって『どうしよう?』って付けるとかわいげがありますね」
深「たしかに」
竹「周りに聞こえるような独り言を言っちゃう人は、『どうしよう?』を最後に付ければ、うとましく思われないってことですね」
深「教訓ですね」

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釣り記ロゴさるすべりさんの作品

わ!釣れた! さっき逃がしたやつだった

竹「よくいるんだよね、こうやって言う人」
深「へー」
竹「『さっき釣ったやつだったよ~』みたいな」
深「また出て来ましたね」
竹「『困ったなあ!どうしよう?』」
深「余計『うとましい』気もしますね・・・」

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釣り記ロゴ七夕さんの作品

わ!釣れた! 竜宮城の 玉手箱

深「これは高得点でしょう」
竹「でもベクトルちがくない?」
深「ロマンですよ」
竹「妄想でしょ」
深「ロマンですよ」

竹「先が知りたくはなりますけどね」
深「じゃあ下の句の7・7があったら?」
竹「俺にふる!?」
深「・・・」
竹「『開けたらそれは』・・・『ただの箱』」
深「あ、いいオチでしたね」
竹「やめて、恥ずかしいから」

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釣り記ロゴ釣り蔵人さんの作品

わ!釣れた! なんて言う人 いないと思う
(魚が掛かってから、リール巻く時間があります。釣れた時「わ!」なんて言わないんじゃないでしょうか。っていう思いを込めてみましたw)

竹「注意書きがついてますね」
深「どういうことですかね?」
竹「こんな喜び方をする人はいないってことじゃないですか?」
深「嘘くさいと?」
竹「んー・・・」
深「どうしました?」
竹「でも「わ!」って言うと思いますけどね。深谷くんは言う?」
深「もう思い出せないですね・・・」
竹「釣り行ってないからね・・・」
深「『なんか来ましたよ?』みたいな感じでしたかね」
竹「それは2人で行ってるからでしょ!」
深「はあ」

竹「でもこういう、お題を戒める的なものは好きですよ」
深「と来たら、1pt?」
竹「そうですね」
深「そうなんですか?」
竹「いや、もうちょっと噛み付いて欲しかったなと」
深「はあ」
竹「前回、ロックだなぁみたいなのあったじゃん」
深「なんか言ってましたね」
竹「お題無視するなら徹底的にね」
深「そういえば、また英語出ましたね」
竹「あ、本当だ」

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釣り記ロゴたつやさんの作品

わ!釣れた! 俺は手づかみ 川の春

深「すごいの来ましたよ」
竹「ちょっともう、意味がわからない」
深「ロックですよ!」
竹「というより、情景が思い浮かばな過ぎるというか・・・」
深「はい」
竹「『わ!釣れた!』って人がいて、『俺は手づかみ』って人がいて・・・」
深「別の人なんですね」
竹「でも『川の春』がねえ、どうにもこうにも飲み込めないっていうか・・・」
深「言いっ放し過ぎますね」
竹「なんだろうな・・・」
深「・・・」
竹「・・・」
深「・・・」
竹「雑さが雑なんだよね。洗練された雑じゃないんだよね」
深「ロックじゃないですか」
竹「いや、本当に雑なんですよね」
深「・・・」

→1pt

 

釣り記ロゴジョーズさんの作品

わ!釣れた! 鮫かよ!逃げよ!食われたよ!

竹「4コマですね」
深「4コマですね」
竹「嫌いじゃないですよ」
深「おもしろいですね」

竹「でもね『鮫』をカタカナにしてほしかったな」
深「出た!細かい・・・」
竹「バカな内容にはね、カタカナが似合うんですよ」

深「っていうか『鮫』ってこういう漢字なんですね」
竹「そこはさ・・・しっかりしてくれよ」

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釣り記ロゴライラックさんの作品

わ!釣れた! ベラ。ベラ。ベラ。ベラ。ベラ。ベラ。鯛!

竹「いいですね、狂ってますよ」
深「ずっとベラばっかり釣れたんですかね」
竹「6回ベラを釣ったあとの『わ!釣れた』だったんですね」
深「だとすると、順番がちがいますけど」
竹「漢文のレ点みたいなノリだね」
深「かっこいー」
竹「そうか?」

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釣り記ロゴ爆釣図鑑さんの作品

わ!釣れた! うわあ!釣られた!時の運

深「これもちょっと・・・よくわからないですね」
竹「何が起きたんですかね」
深「うーん・・・」
竹「わかった!釣った側と、釣られた側だ!」
深「というと?」
竹「『うわあ!釣られた!』は魚側の視点なんですよ」
深「なるほど。じゃ『時の運』は?」
竹「・・・」
深「・・・」
竹「ナレーションかな・・・第三者だね」

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その(4)につづく