釣り記ロゴ釣り回文ものがたり

Category - コラム

釣り回文

どうも深谷です。

今日は、釣りったーで連載?していた、

「釣り回文」をまとめてみました。

回文とは、上下どちらから読んでも同じになる文のことです。

 

「鯛がいた」
下から読んでも(たいがいた)

 

「鰻なう!」
(うなぎなう)

 

「昆布文庫」
(こんぶぶんこ)
ぬるぬるします。

 

「コハダ箱」
(こはだはこ)
ぬるぬるします。

 

「皿割ったのは、歯の立つワラサ」
(さらわつたのは、はのたつわらさ)
歯が丈夫なんです。

warasa

「さらわれたの誰? ワラサ?」
(さらわれたのたれ? わらさ?)
さらわれたのは、歯の立つワラサ?

 

「犯人は カリブのブリか? 犯人は」
(はんにんは かりぶのぶりか? はんにんは)
ワラサ泥棒の犯人です。

 

「釣り部にいたか! 鯛にブリっ!」
(つりぶにいたか! たいにぶりつ)
カリブのブリ、手下の鯛とアジトにいるらしい。

 

「ブリ、ドアのアドリブ」
(ぶり、どあのあどりぶ)
刑事に踏み込まれて、とっさにドアのふりをしました。

buri

「んじゃ、メダカ刑事、ダメじゃん」
(んじゃ、めだかでか、だめじゃん)
メダカ刑事には、ドアのふりしたブリが見えない。*

 

「鯛は手下。ニタニタして吐いた」
(たいはてした。にたにたしてはいた)
「そこでドアのふりしてるのが、ボスです。バレバレっすよねー」

 

メダカ刑事「ワラサ等は?」。ブリ「食べた」。
(わらさらわ)(たべた)
カリブのブリ、自供。

 

「見たか? ワラサの歯の皿は形見」
(みたか? わらさのはのさらわかたみ)
歯で皿を作りました。歯の立つワラサを忘れぬために。*

 

おしまい。。(*は新作)

 

釣り初心者の私には、

釣りについてつぶやくネタがなく、、

適当な気持ちではじめた「釣り回文」でしたが、

いつしかハマってしまいました。

 

「歯の立つワラサ」以降、

調子にのって”続きもの”にしたため、苦吟の日々。。

とりあえず、オチがついてよかった。。

 

これからも日々、

回文の普及に努めたいと思っています!

 

・・・釣りは?